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【15選】初心者にオススメの日本のヘヴィメタルバンドを歴10年のメタラーが紹介します

こんにちは。

エグゼムギター メタル高橋デス!

本日の記事では、僕が大好きな音楽であるヘヴィメタルについての話題になります。

メタルという音楽はマイナーなので、初心者の方が聞いてみたいと興味を持っても、何を聞いたらいいのかわからないと思います。

そこでメタラー歴10年の僕が、初心者の方や一般の方にオススメの聴きやすいメタルをご紹介したいと思います。

この記事を最後まで読み終わっている頃には、あなたはすでにメタラーに目覚めていると思いますよ。

初心者の方が一番注意して欲しいのが、世間のイメージに流されてはいけないという点です。

正直、日本社会ではメタルに対する差別や偏見、そして勘違いが多く、正しいメタルの姿が認知されていません。

世間的にメタルのイメージでいうと、

初期のXジャパンみたいに派手なメイクをしている

デトロイトメタルシティのような音楽

火を吹いたりする

ヘビメタ

こんなイメージがあると思います。

ただ実際のところ、ほとんどの正統派なメタルではそのようなことはなく、普通に聴きやすい音楽なんです。

いい意味で聞いてみたら意外と普通と感じるかもしれませんね(笑)

ロックをちょっと激しくしたくらいで、実はそこまでハードで過激ではない一面もありますので、安心して聞いていただきたいと思います。

さて、今から日本のヘヴィメタルバンドについていくつか紹介しますが、あくまで僕の主観ですので、そこはご了承ください。

ちなみに僕は、正統派のメロディックスピードメタルが好きなので、その影響もラインアップに反映されていると思います。

初心者にオススメのジャンルでもありますので、ぜひ聞いていただき、興味が沸いたら実際に音源を手に入れてみてください。

サウンドハウス

正統派メロディックスピードメタル

初心者の方に一番オススメのメタルのジャンルが、メロディックスピードメタル、メロディックパワーメタルになります。

ここら辺のジャンルの話については、キリがないのでここでは割愛しますが、いわゆるメロスぴが一番一般層に聴きやすいと思います。

もちろん一般人がイメージしがちな、デスヴォイスは基本的に使いません。

メロディックな美旋律とメタルの重さが加わった最高のジャンルです。

ボーカルのメロディも、Jポップのような聴きやすいメロディで、聴いていて心地が良いと思います。

また、各楽器に着目すると、その超絶技巧に度肝を抜かれます。

心地良いドラムのツーバスやギターの早弾き、そして強烈な泣きのギターにシビレます。

ですので、まずは日本最高峰のメロススピを体感してみてください!

GALNERYUS(ガルネリウス)

日本最強のヘヴィメタルバンドと言ったら、間違いないガルネリウスでしょう。

リーダーのSyuが奏でる超絶技巧のギターを聞けば、どんなギタープレイヤーもシビれるはず。

超人たちが集まった極上のクラシカルメタルを堪能することも出来、これが日本が世界に誇る最強のヘヴィメタルとも言えるバンドです。

少し前までは、若手ナンバーワンと言われていましたが、もはや重鎮と化している大御所メタルバンドですので、絶対に知っておいて損はないです。

まずは聴いてみることをオススメします。

最後に紹介した曲は公式のものではありませんが、ガルネリウスの最新アルバムに収録されている神曲です。

これだけ完成され尽くした美しくヘヴィな曲を聴ける機会なんて滅多にありません。

もし少しでもガルネリウスが気になった場合、こちらから無料で最新アルバムの視聴が可能です。

最新アルバムにはまだまだとんでもない楽曲が眠っていますので、ぜひアマゾンミュージックで試聴してみてください!

Syu

ガルネリウスのギタリストであるSyu氏は、ソロ名義でも活動をしています。

最新のアルバムで公開されたこの曲に、僕はかなりの衝撃を受けました。

これこそがヘヴィメタルの最高の形です。

最高のメロディックスピードメタルです。

この曲の衝撃度は僕にとって凄まじいものでして、特にボーカルのFukiの存在を知れたことが大きいです。

聴いていただければわかりますが、桁違いの歌唱力です。

女性メタルシンガーの中で、世界トップクラスに入るのではないでしょうか。

Syuが奏でる美しいメタルの歌い手として、最適なメタルボーカリストの一人であり、この楽曲は奇跡としか言いようがないほどの完成度です。

そして次に、Syuのソロ曲では、このインストがもっとも最強でしょう。

特にサビの泣きギターは、クサすぎて逝っちまいそうになります(笑)

ここまで美しいメロディがどこから降ってくるんだと思ってしまうような曲です。

天才としか言いようがないですね。

 Unlucky Morpheus(アンラッキーモルフェウス)

続いて紹介するのは、アンラッキーモルフェウスというバンドです。

体感的にここ最近最も勢いがある日本のメタルバンドです。

Syuのソロ名義の曲で登場した女性ボーカリスト「Fuki」が在籍しているバンドです。

SyuのアルバムがきっかけでFukiの存在を知り、アンキモを知ったのですが、こんな素晴らしいバンドを知れて本当によかったと思えました。

東方曲やアニソンチックな曲もありつつ、ガチガチのメロディックスピードメタル曲を多くリリースしています。

メンバー全員がまだ若く、YouTubeライブなどのツールも使いこなしており、これから益々勢いがつくと思います。

個人的にはガルネリウスに匹敵するような重鎮になっていくと思います。

それぐらい各々のテクニックやセンス、個性がずば抜けており、楽曲のクオリティがかなり高いです。

その完成度の高さは、今から紹介する曲を聴いていただければわかると思います。

下3つが最近発表された楽曲なのですが、和風テイストの瀧夜叉姫、鉄皇は日本らしさがあって素晴らしいですね。

そして最後に紹介したのが、今夏に発売される最新アルバムの曲です。

流石としか言いようがありません。

最近デスヴォイスを活用した楽曲が増えていますが、それが一つのアクセントになっており、Fukiの美しいトーンとのギャップがまた心地良いです。

そんなアンキモの楽曲もアマゾンミュージックで聞くことができますので、いますぐアルバムを通して聴いてみてください!

Fuki

そしてアンキモのボーカルであるFukiもソロで楽曲を出しています。

またこれも最高なんですよね。

メロスピ好きにはたまらない楽曲ですね。

メタル初心者の方にとって、特に女性ボーカルの楽曲はより聴きやすいと思いますので、堪能してください。

X JAPAN(エックスジャパン)

続いては、誰もが知っているX JAPANです。

Xをメタルとして聴いている人は一般人の中にはあまりいないと思いますが、聴く人によってはメロスピです。

Xはバラード曲が多いので、楽曲にもよりますが、紅やサイレントジェラシーはどう聴いてもメタルです(笑)

日本では元祖ヴィジュアル系としてV系バンドとして認識されていますが、海外ではメタルバンドと認識されることが多いようです。

ある意味、日本で一番有名なメタルバンドでしょう。

Xくらいしか名前を言ってもわからないと思いますので、

たまにメタルってどういうバンドが好きなの?

とキャバ嬢とかに聞かれることがありますが、Xジャパン的な?と答えています(笑)

結局のところ、メタルがどうのこうの言う人はいますが、メタルと認識して聴いていないだけで、実はみんなが自然に聴いているメタルなんて沢山あるんです。

なので、別にメタルが聞き辛い音楽という訳ではなく、ただ知らないというだけなんですよね。

Xもアマゾンミュージックで聴けますので、改めて聴いてみるのもいいですね。

アイドル系メタル

アイドル系のメタルと言ったら、もうこの子たちしかいないでしょう。

BABYMETAL(ベビーメタル)

BABYMETAALの存在はもう誰もが知っているでしょう。

Xジャパンに続き、日本で最も有名なメタルアーティストかも知れませんね。

BABYMETALの登場時はかなり賛否両論でしたが、まさかここまで人気になるとは…

メタルは冷やかし系の映画や音楽からネタにされがちですので、初めはふざけた音楽だと思っていた人も多いでしょう。

ただ、よくよく楽曲などを聴いてみると、これはガチだと多くのメタラーが気づきはじめました。

その後、日本中のメタラーが彼女たちに根こそぎ持っていかれたという訳です(笑)

そうなった理由はやはり、SU-METALの圧倒的な歌唱力、そして神バンドのガチ演奏でしょう。

楽曲のクオリティの物凄く高く、メタル好きにぶっ刺さるタイプの曲と一般層に受けそうな曲がバランスよく配置されています。

メタル寄りの曲は、バリバリのメロスピ曲なので、かなり聴きやすくノリも良いです。

てか、ベビメタの曲が聴けるのであれば、世の中のほとんどのメタルは聴けると思いますので、なんで他のメタルを聴かないんだろう?って思いますね。

これ全部、立派なメロディックスピードメタルですからね。

僕的には、女性ボーカルのメタルバンドとして聴いているので、正直アイドルの部分には興味がないです(笑)

BABYMETALは一般層に一番浸透しているメタルだと思いますね。

これらの楽曲を不快なく聴けるのであれば、世の中のメタルはもう聴けますので、どんどん他のメタルを聴いてみてください!

大村孝佳

ちなみに、BABYMETALのギタリストとして活動している大村孝佳氏のソロ楽曲もめちゃくちゃカッコイイです。

彼はLIVMOONやC4といったバンドもやっているようですが、僕が特に気に入って聴いている楽曲はこれです。

これは超名曲です。

まさにシャレオツメタル

なんかお洒落な感じのメタルです。

この二つは僕がお気に入りのカバー曲なのですが、Nemesisはもはや原曲超えてるんじゃないかと思えるほどのクオリティです。

ももクロメタルリミックス

これは公式の企画ではないですが、ももクロの曲をメタルアレンジした作品がYouTubeにあがっています。

これがマジでかっこいいので紹介しますね。

元々、ももクロの曲自体がかっこいいので、メタルとの相性が非常に良いですね。

マーティフリードマンが携わったり、彼女たちの曲自体に何かメタル感を感じることがあったので、もはやこれは公式の曲で採用するレベルです。

ちなみに最後の動画は、実際に行われたライブのようです。

今更メタル系アイドルにしてもBABYMETALがいるのであれですが、ももクロの曲はやっぱりメタルにした方がカッコいいなと思います。

鉄色クローンX

ももクロの曲はメタルとの相性が良いというお話をしましたが、実は公式でメタル企画が行われていました。

マーティフリードマン氏が鉄色クローンXという企画を作っていましたが、正直メタルリミックスの方が僕的には好きです。

デスヴォイスは初心者の方にとってはちょっと受け入れづらいと思いますので、こんなものもあるんだ〜という感覚で聴いてみてください。

アニソン系メタル

続いてはアニソン系のメタルになります。

マーティフリードマン曰く、アニソンはだいたいメタラーが作っているそうです(笑)

それくらいアニソンとメタルは相性が良く、アレンジすればあっという間にメタルになってしまいます。

誰もが知っているアニソンであれば、カラオケでも歌いやすいでしょうし、自然にメタルを聞くことができます。

メタル初心者はまずはアニメタルから聞くこともオススメします。

ANIMETAL(アニメタル)

アニソンメタルといったら、元祖アニメタルでしょう。

後にANIMETAL USAなどに派生していますが、やはり日本のメタルとして紹介するなら元祖アニメタルですね。

ちなみに、ガルネリウスのSyuがギター担当ですので、メロディセンスも抜群です。

また、坂本英三氏のメタルシャウトも最高です。

君をのせてなんて、学校の音楽の教科書に載せるべきですね(笑)

メンバー的に難しいとは思いますが、復刻して欲しいバンドの一つです。

陰陽座

アニソン系メタルとして紹介するのは語弊があるとは思いますが、なんて紹介すればいいのか迷ったので、この章に入れました。

陰陽座で一番有名な楽曲は、アニメ「バジリスク」の主題歌になった、甲賀忍法帖でしょう。

陰陽座はコンセプト的には妖怪メタルということで、和のテイストを入れた独特なメタルバンドなのですが、世間的にはアニソンとして認識されていると思います。

アニソンとして曲がヒットした弊害だと思いますが、彼らはれっきとしたメタルバンドです。

メタルとしての重さに加え、ボーカルのハイトーンボイスがたまらないです。

そして珍しく男女が交互にボーカルを担当するという構成の曲が多く、その掛け合いもメチャクチャカッコイイです。

メロディもかなり聴きやすいので、初心者向けのメタルバンドですね。

ガールズメタル

続いては、ガールズメタルをご紹介します。

メンバー全員が女性のバンドで構成され、女性とは思えないほどの激しいステージングやその中に見える女性らしさが美しいです。

ガールズバンド好きにも、一般層にもかなり聴きやすい曲調なので初心者向けです。

日本では、アルディアスが嬢メタルとして、ガールズメタルとしての先駆けとなりました。

ガールズメタルはいくつか出てきていましたが、その中でも実力が圧倒的に高い2バンドを紹介したいと思います。

ALDIOUS(アルディアス)

ガールズメタルといったらアルディアスでしょう。

嬢メタルとして出てきた頃は、また冷やかしか?という声もありましたが、楽曲を聴けば本物だとわかるでしょう。

女性とは思えない力強い楽曲で、ライブパフォーマンスでは激しいヘドバンをするなど、圧倒的に実力が高いバンドです。

メタルとしての要素も完全に抑えていますし、特に歌メロがメチャクチャかっこいいです。

口ずさみたくなってくるような、キャッチーな歌メロに酔いしれてください(笑)

紹介した4曲は、初期ボーカルのRAMIがいた頃の楽曲をセルフカバーしたバージョンです。

最近新しく入ったRINで撮り直した楽曲ですが、RINの甘く力強い歌声がアルディアスの楽曲をより引き立てています。

ボーカル脱退は焦るニュースでしたが、これを聴いたら益々今後のアルディアスに期待が持てると思いました。

最新アルバムがアマゾンで聴けますので、ぜひ聴いてみてください。

RAMI

初代アルディアスのRAMI氏は脱退後、ソロの活動やRaglaiaというバンドのボーカルとして活躍しています。

その中でこの曲が神ってます。

作曲したのは、ガルネリウスのSyu氏です。

またしても女性ボーカルを引き立てるヤバイ楽曲を作ってしまったんですよね。

とんでもない才能だと思います。

RAMIの美声で歌う極上のメロスピなので聴いてみてください!

Raglaia(ラグライア)

先ほど紹介したRAMIがボーカルを務めるバンドです。

超ゴリゴリのメタルにRAMIの美声が乗った曲なので、こちらもオススメです。

LOVE BITS

続いて紹介するのがラヴバイツです。

僕は最近聞くようになったのですが、このバンドにも衝撃を受けました。

一見、女を売ってるだけのそこらのガールズバンドに見えましたが、楽曲を聴いたらビビりました。

明らかに海外のメロパワに影響を受けている、ゴリゴリのメロパワを女性たちが演奏しているのですから。

演奏技術もありますし、なんと言っても英語詞で歌っている点が好感を持てます。

英語詞という時点で、日本の一般層に媚を売っていないことになります。

海外も含めたガチのメタル好きに向けて発信をしているので、彼女たちの本気度を感じます。

ゴリッゴリのメロパワがかっこよすぎです。

女性メンバーでメロパワでバンドを組むという度胸も凄いですし、実力も伴っているので、今後のかなり期待ですね。

ザヘヴィメタル

これがザヘヴィメタルだと言っても過言ではないジャパニーズメタルの重鎮と生粋のメタルギタリストをご紹介します。

LOUDNESS(ラウドネス)

元祖ジャパニーズメタルと言ったらラウドネスでしょう。

ジャパメタ界の超大御所バンドです。

日本のメタル全盛期をトップで引っ張っていた最強バンドであり、今も尚現役で伝説を作り続けています。

ギターのズカズカサウンドが心地良いです。

メタル初心者の方は、今のメタルもそうですが、元祖となった大御所バンドの存在も知っておいた方が良いと思います。

ANTHEM(アンセム)

続いてはアンセムです。

アンセムもメタル全盛期に活躍していたジャパメタの代表格です。

ここ数年の間でセルフカバーを行ったりと、積極的に活動を再開し始めており、そのパフォーマンスは衰え知らずです。

すでに50代を超えているとは思えないほどのパワフルな演奏に度肝を抜かれます。

つい一緒に雄叫びをあげながら歌いたくなってくる、力強い歌メロがかっこ良すぎます。

こんなかっこいい50代がいるのかと思えてしまうほど、その生き様に感銘を受けますね。

若井望

若井望氏は生粋のメタルギタリストと言われている、ザヘヴィメタルな楽曲を数多く手がけているギタリストです。

HRHMのど真ん中を突く非の打ち所がない楽曲が堪んないですよね。

DESTINAでは、数々のアーティストをコラボをしており、現ガルネリウスのボーカル「小野正利」やアンキモのボーカル「Fuki」ともコラボをしています。

メタルの世界が非常に狭いおかげか、好きなアーティスト同士が各所でコラボをしているのがとてもありがたいです。

メタル初心者の方も、ど真ん中のメタルをぜひ聴いてみてください。

ネオクラシカルメタル

続いては、ネオクラシカルメタル編です。

このジャンルは、イングウェイマルムスティーンというギタリストが生み出したジャンルで、クラシックの美旋律とメタルを融合した、最高の音楽です。

イングウェイの奏法をとことん研究し尽くしたスーパーギタリストのお二人が行っているバンドをここでは紹介します。

Kelly SIMONZ’s BLIND FAITH(ケリーサイモンブラインドフェイス)

日本のネオクラ系では間違いなくトップでしょう。

テクニック面は言うまでもなく桁違いです。

そしてメロディセンスも抜群で、ネオクラシカルな美しい曲をたくさん生み出しています。

その中で、元ガルネリウスのボーカリストであるYAMA-B氏と結成したこのバンドが一押しです。

ネオクラ大好き人間には堪らないサウンドです。

ハードロックの延長として、初心者の方にも受け入れやすいと思うので、聴いてみてください。

CONCERTO MOON(コンチュルトムーン)

続いてはコンチュルトムーンです。

島紀史氏が行っているバンドで、彼もまたネオクラ系のギタリストです。

風貌や奏法全てから、イングウェイ大好きオーラが出ている素晴らしいギタリストです。

ストラトキャスターの良さをここまで引き出せているのが、島さんの強みですね。

一つ一つの音の粒が聴いていて心地良いです。

メロディックデスメタル

最後にメロディックデスメタルをご紹介します。

本記事ではデスメタルとして紹介するのはここが初になります。

世間的に言うと、デスメタル=メタルと思われがちですが、今まで紹介した音楽を聴いていただければ、それが誤りだと認識できたと思います。

デスメタルはあくまでメタルの中の一つのジャンルですので、そこだけは正しく認識しましょう。

デスメタルは基本的にデスヴォイスと言われる歌い方を行い、全体的な重さやスピード感が他よりも激しいです。

初心者の方にとって、デスメタルはちょっとレベルが高いと思いますが、聴いてみるものアリだと思います。

メタラーでもデスヴォイスは苦手な人は結構いますし、何回か聴いているうちにハマっていくものなので、最初は受け入れられなくても全く問題ありません。

GYZE(ギゼ)

GIZEは日本版チルドレンオブボドムとも言われている、日本のメロデス界ではかなり勢いのあるバンドです。

北海道出身の3Pバンドという形態も珍しく、尚且つ実力もあります。

メンバーの若いので、日本のメロデス界を引っ張って欲しいバンドでもあります。

最後のアジアンケイオスは、アジアンテイストが混じった曲で、かなり衝撃を受けました。

作曲センスがめちゃくちゃ良いです。

歌詞の意味を見れば、この世界観の素晴らしさをより感じることができますよ。

GYZEはこういったネタ的な曲も上げていて、ここがまた面白いポイントです。

メタラー的には、この曲で歌われていることはあるある過ぎて、ジワリますね。

最後に

これまで数多くのメタルバンドをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

メタルに対するイメージが変わったと思います。

少なくともデスメタル=メタルという考えだけは払拭していただけれなと思います。

多くの正統派メタルはボーカルも普通の歌い方ですし、楽器隊に関しては、ロックを激しくしただけです。

普段一般の層が聴いている音楽といい意味で大差はないので、毛嫌いする理由がないと思います。

ですので、この機会にぜひ色んなメタルを聴いてみてください。

より人生が豊かになりますよ。

アマゾンミュージックでは、30日間無料で音楽聴き放題ですので、この機会に登録して色々聴いてみましょう。

ABOUT ME
メタル高橋
メタル高橋
EXEM GUITARSオーナーのメタル高橋。大の変形ギターマニアであり、大のメタル好き。ギタークラフト学校卒業後、4年の時を経て、ギターブランドを創設。
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